先を読む~落し所を見極める

嵐山 紅葉
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#HappyClover41

もうかなり前の話になりますが、
「想定内」という言葉が流行語大賞に輝いたことを覚えている方も多いと思います。
私は今でも割とよく使っていますが…

行動を起こす際、
「何を達成しなければならないのか?」

  • 理想的な落とし所はどこか?
  • 最低限到達しなければならないポイントは?

これらをあらかじめ検討しておかないと成果を上げるのは難しいように思います。
仮に成功したとしても、それは単に「結果オーライ」だったということ。

そして…
交渉やコミュニケーションといった場合も…

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「この球を投げればどういった回答が返ってくるか?」

それを想定して実行することが重要。
そうでないと「落とし所」「ポイント」に到達するのが難しくなる…
言い方を変えれば、「落とし所」「ポイント」に到達できるように球を投げるということ。

このような「先を読む」という行動は、
事前に理論武装が完了しているので「自信・余裕を持つ」ことにも貢献してくれると思います。

と言いながら…
個人的には…

「想定外」の発生を期待しているところもあるかも…

なぜなら、
自分には見えていなかったことが起こるわけで視野を広げるチャンスと言えるから…
さらに言えば…
「想定外が発生しても慌てない」という観点からも有益な身構え方ではないかと思います☆
もちろん…
想定外が発生しないように先読みの精度を高めることが基本だとは思います…

#先読み #落し所 #想定内 #結果オーライ

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