私なりに思う「プロ意識」とは…




私は仕事に命を賭けておらず、「仕事とプライベートのどっちに重きを置く?」と尋ねられることがあれば、正直なところ迷いなく「プライベート」と答えます。

とはいえ…

さぼる・手を抜くなど、仕事をいい加減な姿勢で取り組んでいるわけではありません。基本的に目の前のものにベストを尽くさないと気が済まない性分。給料・代金など「お金」が発生しているとなれば、当然のことかもしれませんが、さらにその気持ちは強くなります。


そして…

「好き嫌いで仕事をしてはいけない」

それは、人に対する好き嫌いもそうですし、取り組む内容に対する好き嫌いもそう。お金をもらっている「プロ」なのですから、言うまでもない当然のことですが、嫌いだからやらないは通用せず、やらなければならないことは絶対にやらなければならないということ。


言われたことをやり遂げるのはごく普通のことで、それさえできなければ話にならず、「そんなこと聞いていない」といったレベルの思考回路からの脱却が仕事ができる人への第一歩☆

仕事ができるとは…
「仕事ができる」とは… 言われたことをクリアするのは当然であり最低限のこと。それさえできなければ話にならない… だからポイントは「言われていない・聞いていない」といったレベルの思考回路からの脱却。視野を広げて、先を読んで、知恵を絞って、疑問の目も持って…

しかしながら…

特に女性は感情的な動物で、嫁と姑の不和や、嫌いな人とは一緒に仕事ができないといった話をよく聞きますが、もしプロ意識よりも自分の感情が上になってしまうなら…

・嫌な理由を誰もが納得できる形で理論的・客観的に説明

・辞職する

選択肢はこの2つのどちらかしかないように思います。それができなければ、厳しい言い方になるかもしれませんが、自分勝手でわがままな人間とみなされても仕方がないはずです。


自分の意見を表明する
仕事ができる人への第一歩は「そんなこと聞いていない」というレベルの「言われたことしかできない人」からの脱却。そして、単なる「好き嫌い」のレベルではなく「自分の考え」を表現できることがリーダーへの第一歩。 もちろん、自己中心的ではなく客観的視野もポイント。


#プロ意識 #仕事ができる人

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