「多くを得るには多くを失う」

ドイツ ローテンブルグ
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「毎年、何かを知って、何かを失う」という言葉も聞いたことがありますが、
私の感性では…
「失うものは何もない」
楽しかったこと…
嬉しかったこと…
悲しかったこと…
苦しかったこと…
etc…
現在の自分自身はこれらすべてが絡み合って形成されている。
人生は山あり谷ありであり、今の自分があるのはこれらすべてがあったからと断言できる。

ただし、これは人生全体における成長・進歩といった観点で考えた場合に言えること。
すなわち…

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日々の人生の歩み方といった観点で考えれば…

「多くを得るには多くを失う」という言葉があてはまる部分もあるような…

多くを得るためには、普通に考えて、多くの時間・努力を費やす必要がある。
もちろん、すべてが自分の理想通りに満たされればベストですが、
時間は有限なので、
何に対してその時間を使うか…
その取捨選択が必要となるということ。

私の思考回路では…

一番大切なものは何か…
マニュアルといった類のものも大切だと思いますが、 「お役所仕事」という言葉がネガティブな意味合いで使われていることからも、 あくまで1つの指針であり、絶対的な取り扱いでは成長・発展を阻害することにも… ここで登場すべきと思...

「後悔」というものもキーワードになってくるような…

#多くを得るには多くを失う #取捨選択 #後悔

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