全体像を把握しておくことの利点




全体像を把握しておくことの利点

何か新しいことを学ぶ際、
まず最初に全体像を把握することで前に進みやすくなるような気がします。

たとえば…
本を読む際には、「はじめに…」「目次」にしっかりと目を通す。
セミナー等を受講する際も、開始前に資料の最初から最後までざっと目を通す。
そうすることで…

Tower Pisa

次に何が起こるのか~ゴールは何なのか

これらが見えていることにより、
「目の前のこと」「次に起こること」と関連付けて考えることができるようになる。
これは非常に大きなアドバンテージで、
広い視野での思考・行動が可能になるとともに、「余裕」といったものにもつながるように思います。
すなわち…
より難しくなる次に起こる課題へスムーズに入りやすくなるということ。

ちょっと観点が異なるかもしれませんが…
「100個の英単語を覚える」という作業。
「1日10個ずつ10日で覚える」
というやり方よりも、
「毎日100個すべてに目を通す形で10日続ける」という形の方が頭に残りやすいような…
全体を把握することにより覚えやすい単語・覚えにくい単語も把握でき、
どこに注力すべきかも自然と理解できるようになるということ。
もちろん、毎日目にすることにより根付きやすいという効果もあると思います。
実際の経験から考えても、
1日目だけに目にしたものを10日後にもまだ覚えているというのは至難の業と言えるような…

事前準備で勝負は決まる!
「頭が切れる人」というのは、概して「頭の良し悪し」ではなく、「自分の頭で考える」という習慣により、自分なりに使える形で多くの経験を蓄積しているから。すなわち、既に自分なりの答えが頭の中に用意されており、刺激を受けると即答できる準備が整っているということ。
決断ができる人になるには…
取引先などを訪問して話をする場合、キーワードとなるのは「責任感」。単なる御用聞きではなく「会社の代表」として責任のある立場で来ているということ。そして、「責任を持って私が対応致します」という姿勢が相手に伝わることが大切であり、それが信頼関係にもつながる。

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