「慣れる」ことの危険性

ノイシュヴァンシュタイン城
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「慣れる」ことの危険性

人間の身体には環境に適応しようという力が自然に働きます。
あまりにも強過ぎる負荷がかかり続けると身体が悲鳴を上げることになりますが、
適度の負荷は、その負荷環境に適応することで成長につながるわけであり、
人生における必要なものの1つと言えるように思います。

逆に言えば、
負荷のかかからない状況が続くと、
その変化のない環境に適応してしまって更なる成長は望めないことになる。

そういった状況を避けるためには…

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慢心とは… 自信とは…

「慢心」とは「現状に満足」してしまっている状態。
すなわち…
満足しているので更なる成長は期待できず衰退していくのみ。

それに対して「自信」とは「努力して磨いてきた事に誇り」を感じている状態。
「慢心」との違いは…
現状に満足しておらず、今後更に磨き続けていく意識も共存している点。

フランス モンサンミッシェル

もう1つの注意点は「独善的」になること。
視野が狭くなって発展阻害の要因になるほか、利己的・自己中心的といった側面にも…
だから、ごく普通の言葉ですが、
「疑問の目」「聞く耳」を持ちながら、
より優れたもの、より高いものを目指して努力する「向上心」というものが大切。

実際、「完璧」というものはなかなか存在しないように思います。
仮にそれが存在したとしても、明日もそうあり続けているとは限らない。
現代社会の変化のスピードから考えれば、「10年ひと昔」ではなく「1年ひと昔」と感じます…

#慣れ #慢心 #自信 #惰性 #独善的 #聞く耳を持つ #疑問の目 #向上心

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