「3」という1つの区切り

貴船神社
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「3」という1つの区切り

「2度あることは3度ある」と言われます。
自分の不注意が起因することについて、
「2度と同じ失敗・過ちは繰り返さない」
そう意識するのが普通かと思いますが、
そういった姿勢が不足していると、
同じ失敗を再度犯すことに…
何も変わらなければ3度目の同じ失敗が必然的に起こるということ。

この関連と思われるのが…
「3度目の正直」というもの。
基本的には2度でさえ同じ失敗は許されず、もはや絶体絶命のピンチであり、
「3度目は必ず成功の道を歩む」といった強い意欲を持って取り組むことが必須となる。

話を広げると…

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「3」というのは1つの区切りとなる重要ポイント

たとえば…
「石の上にも三年」
という言葉がありますが、
公私問わず、
カレンダー(月単位・年単位)で動いているところがあるので、

*1ヶ月1単位の「3ヶ月」
⇒1つ1つの理解が深まり全体像が見えてくる

*3ヶ月1単位の「9ヶ月~1年」
⇒全体的な繋がりを考慮して行動できるようになる

*1年1単位の「3年」
⇒熟練度が高くなり更なる次のステップが見えてくる

要は…

  1. 学ぶというステップ
  2. 自分でやるというステップ
  3. 完成度を高めるというステップ

同じことを3度繰り返せば、
理論的に考えても自然と熟練度が上がるということ。
そして、
個人的に強く感じるのが…
ここからが本当のスタートラインであり、
さらに上を見て進む意識を持つかどうかで大きな差が生まれてくる…

ちなみに…
「3日坊主」という言葉がありますが、
上に述べたことすべてが強く関連し、
その回避のキーワードにもなり得るように思います…

#2度あることは3度ある #3度目の正直 #石の上にも三年 #3日坊主

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