理想論と現実論のコンビネーション




理想論と現実論のコンビネーション

理想ばかりでは、「絵に描いた餅」「机上の空論」で意味がない…
現実ばかりでは、刺激を感じる革命的な進歩は得られない…
すなわち、どちらかに偏った思考回路ではダメであり、
理想論と現実論を組み合わせての検討が大切だということ。

実際、理想を単純容易に実現できる場合の方が少なく、
現実的には取捨選択を迫られる状況の方が多いことを誰もが理解していると思います。

補足的に言うと…

Ageha Green

「最悪の想定」という思考回路

「そんなことは起こらないだろう」
といった理想論に基づいて結果オーライの幸運を期待するのではなく、
現実論に基づいて「最善の結果を必然的に導く流れを自分から作る」ということ。

それは「自信」にも関係する部分と言えるように思います。
なぜなら、最悪の事態に対処できるのだから「何が起こっても怖くない」ということ。

また、これも理想にしがみついて現実から目をそむけると発生する悪影響の1つですが、
「できないものはできない!」と決断する・言い放つ勇気が大切。
確かに、「できる!」と言って既に始めた限りは完遂するのが基本だと思いますし、
困難にぶつかっていく強い姿勢がないと「逃げ癖」が付いてしまい、
常に「中途半端」ばかりで何も達成できない…

「逃げ」ではなく「成長」

しかしながら、現代社会の変化のスピードは激しく、状況変化は大いにあり得るわけであり、
ポイントとなるのは…
「できない~方向転換すべき理由を皆が納得出来る形で説明出来るかどうか」
すなわち…

  • 状況の変化により達成する意味がなくなった
  • 他のことを目標とした方が有益と判明

などなど…
「一度決めたから…」と変に執着して単純にしがみついているだけでは、
かえって自他ともに不利益を被る場合もあるはず…

なお、これは「逃げ」ではなく、
見えていなかったものが見えるようになり、より正確な判断ができるようになったわけで「成長」です☆

#理想論 #現実論 #方向転換

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