「無理」と「無茶」と「無謀」

夜の京都駅前
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#HappyClover32

「無理」という言葉には使い方がいくつかあります。

☆道理に合わないこと
「怒るのも無理はない」
「その理論には無理がある」
など、これらの場合は客観的な思考回路による判断として使う言葉のように思います。

☆実現するのが難しいこと
「そんな無理を言わないで…」など、これは人それぞれの感性・主観に基づく場合もあり、
ある人にとっては「無理…」と感じることでも、別の人にとっては「ごく簡単なこと」と感じる場合も。

☆強引に押し切って行うこと
「あまり無理をしちゃダメだよ…」など、
これは客観的判断では「無理」があろうと主観的な判断で実行に移す形のように思います。

よく似た形で使われる言葉として…

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「無茶」「無謀」との違い

「無茶」という言葉がありますが、
思考判断が伴わない「気持ちだけに基づく行動」という点が「無理」とは異なるように思います。

さらに言えば「無謀」という言葉がありますが、
行動にも結果にも思考回路が行使されない乱暴な形であり、周りにまで迷惑をかける場合も多いような…

ちょっと理想論的になりますが…
「手を抜く」ということではなく、実際、100%の力を出し続けることは不可能であり、
イザという時に「無理が利く」という意味からも、余裕を持つことが大切だと思います。
ただし、言うまでもなく、
日々の努力も大切。
たとえば、現状「100」の力を「120」に高めようとする自分磨きといったもの。
それが実現できれば、余裕を持ちながら現状「100」の力を出し続けることが可能となる。

あくまで私の感性ですが…
☆人生には無理をしなければならない時もある
☆余程のことがない限り無茶は避けるべき~勇気ある撤退
☆無謀は論外…

無理なのか・無茶なのか・無謀なのか…
何か大きな行動を起こすことについて考えている際、
後悔を避けるという意味含め、
胸に手を当てて一呼吸ついて頭をもう一度巡らせてみるのが有益なように思います☆

理想論と現実論のコンビネーション
理想ばかりでは、「絵に描いた餅」「机上の空論」で意味がない… 現実ばかりでは、刺激を感じる革命的な進歩は得られない… すなわち、どちらかに偏った思考回路ではダメであり、 理想論と現実論を組み合わせての検討が大切だということ。 ...

#無理 #無茶 #無謀 #感情 #余裕 #自分磨き #理想論 #現実論

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