変化・成長を実感する瞬間




「変化・成長」を実感する瞬間

人にしろ、物にしろ、場所にしろ etc
「お気に入り」というものを持つ意義は大きいように思います。

恋の魔法~本当に好きなもの
「恋の魔法」の力は凄い。恐らく、活力を与えてくれる最強の要素。男女間の恋に限らず、「本当に好きなもの」との出逢いは価値観にまで影響が及ぶ。即ち「本当の自分」との出逢い。「人生楽しく!」につながるものであり、いくつになってもそんな「恋」をしていたいと思う…

楽しいこと、苦しいこと、悲しいことにしろ etc
「刺激」の強いものを自分なりにしっかりと見つめる意義もそう。

失敗が財産に変化する瞬間
運や周りのせいするのは簡単だが、そこからは何も生まれない。本当に運が悪かったりトラブルがあったとしても、「自分に悪い・足りない部分はなかったか…」そういった思考回路が更なる工夫を生み出し、不運や想定外が発生しても成功できるだけの成長・発展を導いてくれる。

基本的に私は過去を振り返るのは好きではないところもありますが、
それは…
終わったことを悔やんでも何も変わらないし、
成功の想い出は変なプライドになってしまう危険性も…
でも…
「有益かも…」と感じているのが…

人生

「5年前の自分との比較」といった思考回路

もちろん、
ちょうど正確に5年前のことを覚えているわけではないので、
「ひと昔前の自分」といった方が良いかもしれません。
要は…
昔は「できなかった・見えなかった・感じなかった」ことが、
今現在は「できる・見える・感じる」ようになっている!
そういった事実の把握により、
「頑張った自分~成長した自分」
を認識できるわけで、
「5年後のさらなる成長を目指して…」
今後のさらなる活力・モチベーションにつながるところがあるように思います☆

ちなみに補足として…
これまでの経験からすれば、
日常的に自分の成長に気付くことは少なく、
ふとした時に自分自身の劇的な変化に気付く場合が多いような…

なお、言うまでもなく…
中身的に5年前と何も変わっていないというのは避けたい…

年齢を言い訳にしない!
「若いもんには負けてられん」というセリフは「年齢を言い訳にしない」という前向きな姿勢で使いたい。そして、単に長く生きてきただけで「中身的に若い頃と何も変わっていない」というのは当然避けたい。「肉体的な若さ」が一番のセールスポイントでは衰退の道を辿るだけ…

#変化 #成長 #モチベーション

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